ゼロへの挑戦

① 無駄ゼロへの挑戦

現場ニーズを徹底的に反映 :現場支持率 No.1 へ

 歩留まり率向上への挑戦

  • 順送金型とトランスファー金型の長所を掛け合わせた「ハイブリッド金型」の開発・製品化により、30%以上の歩留まり率向上を実現いたしました。
  • 今後は加工速度のアップと構造の簡素化を目指し、更なる製造コスト削減に挑戦しております。

 部品構造への提案も含めた金型設計への挑戦

  • 「難しい」 「出来ない」 と言われるような要求水準の非常に高い案件に対しても積極的に取り組んでおります。
  • 部品構造への提案も含めた金型設計を行うことにより、無駄の削減に徹底的に挑戦します。

 ハイスピードな超精細切削加工への挑戦

  • 3D CAD/CAM/CAEとダイレクト切削機の活用により大幅な工程短縮を実現いたしました。
  • マシニングによる焼き入れ部材の 1µm 加工を開始し、更なる超精細切削加工にも挑戦しております。

② 不満ゼロへの挑戦

ES あっての CS:人材育成を軸に顧客満足を創造

 従業員の働きがい・生きがいの創造への挑戦

  • 弊社では全従業員が志を共有し、熱意を持って仕事ができる環境づくりを心掛けています。
  • 「なんでも提案」 を募集する目安箱の設置などにより、個人の創造性を全社で共有し活かすための挑戦を行っております。

 従業員の心の充実による製品の品質向上への挑戦

  • 弊社では元気な挨拶を日々の仕事の原点と定義しております。
  • 各自が連帯感を持つことでチームの中でそれぞれのポテンシャルを発揮し、製品の品質向上を実現していくために、全従業員の心の充実を重視する組織づくりへの挑戦をしています。

 全社一丸となったお客様満足度向上への挑戦

  • お客様のご要望にお応えするだけでなく、お客様により満足して頂けますように様々なご提案を行うことも心掛けております。
  • 技術面だけでなく、コミュニケーションの面においても深く信頼して頂けますよう心を尽くした応対を行うことに、全ての従業員が挑戦しております。

③ 停滞ゼロへの挑戦

ゼロベース思考:時代のニーズにいち早く対応する柔軟さ

 変化するニーズへの対応力 UP への挑戦

  • 我々は「万物流転」を大前提に、変化する社会状況とニーズに柔軟に対応できるようにゼロベース思考を心掛けております。
  • 従来の常識や枠組みを超えて、新しい視点から世界を眺め新しいアイデアと新しい技術を開発するための挑戦をしています。

 絶え間ない試行錯誤と改善による品質向上への挑戦

  • また、我々は新しいものだけにヒントを求めるだけでなく「温故知新」の精神で歴史から学ぶことも忘れません。
  • 古今東西の知恵と技術をヒントに常に試行錯誤を重ね、柔軟な発想で創意工夫を凝らし、品質向上への挑戦を続けています。

 「IF 文」 の発想とイノベーション実現への挑戦

  • そして、我々は「できない」を「できる」に変えるための手段を生み出すために、「IF 文」 の発想でシミュレーションしています。
  • 「できない」 の前提となっている要素を一つずつ検証し、「もしも、○○が△△だったらできる!」 と思考しながら些細なことから改善に取り組み、将来のイノベーション実現のために挑戦しております。